以前のオフィスは来客スペースを十分にとることができず、増員によって手狭になり、雑然とした状態になりがちでした。そこで、今後の増員にも対応できる余裕のある広さと、社員が気持ちよく仕事ができる環境をこの移転を機に整えようと思いました。
私たちの会社は、女性社員が全体の9割をしめているのですが、ガラス壁面を多く使っていながら見えすぎることがなく、さりげなくプライバシーも配慮された空間になっているんですよね。
今回は若手のメンバーにも移転プロジェクトに関ってもらい、色々な意見を募りました。
しかし、最終的な判断は、「会社として」どうなのだろうか?ということを考えた結果、生まれたこのオフィス。DWPさんのご提案は、機能面でもデザイン面でも私たちを引きつけてくださいました。
ゆったりとした来客スペースには、自社の商品を飾り、香りや音楽にも統一感を持たせています。「生活の木らしさ」を表現したい、だからあえてガラスウォールにすることで執務スペースも「見せて」いますし、外の目が気になることで自然ときれいにオフィスを使うことにつながります。「会社として」のモラルを一人一人に意識させることにもつながっていますね。
このようなアイディアを形にして頂いた結果「見せる」=「魅せる」オフィスとなりました。
今回の私たちのオフィス、これ以上何を望めばいいのだろう?と思うほど満足な仕上がりになりました。
しかし、「このオフィスから何を生み出すか」、「社員の満足や生産性をどれほどプラスにできるか」、私たちの移転の成功は、もしかしたら数年後、その結果が出てはじめてわかることかもしれません。
私たち社員の満足だけでなく、お客様からも大変好評でみなさまにほめて頂いています。皆様が抱いて下さっている期待感を裏切ることのないように、このオフィスを活用していきたいと思っています。
株式会社生活の木 経営管理室 室長 水上康弘 様 |