イメージは海外ドラマ「24」の中のCTUです。緊張感の中にも、なぜか心くすぐられるドラマの世界観を自分たちのオフィスに取り入れて、社員のモチベーション向上につなげたい。
そんな思いをかたちにするため、DWPさんにお願いしました。
ご提案頂いたコンセプトメイキングとデザイン力は想像以上のものでした。
私たちのコーポレートカラーである赤を巧みに組み込んでいること、「Action Control Center(アクション管制室)」というコンセプトなど、デザイン画を前にして、オフィス完成への期待は一層膨らみました。
せっかくの新オフィスなのだから、社内スタッフにも社外のお客様にも魅力的で満足なものにしたいと考えていました。
実際、完成したオフィスは、スタッフ各自が仕事に集中しながらも、コミュニケーションが取りやすく、また、お客様も、この洗練された雰囲気に圧倒されるとともに、私たちへの信頼をより確かなものにされるようです。ですから商談も、私たちのオフィスに招いて行うことが多くなりました。
採用力も上がり、競合企業の第一線で活躍をされているような方からも、多数ご連絡を頂いています。
まさに、このオフィスが「戦力」として働いてくれています。
オフィスにお金をかけることは、とても贅沢なことです。けれど、そこにステイタスを感じてもらえることが、結果として人材力、企業力を高めることにつながっていることを実感しています。
このオフィスへの移転記念パーティーに、まず一番に招待したのは、いつも頑張ってくれている社員たちの家族でした。こどもや妻を呼ぶ人、恋人を呼ぶ人…。
「こんなカッコいいオフィスで働いているんだ」という喜びは、やっぱり一番大切な人と共感したいですからね。
株式会社アクション 代表取締役 手塚拓海 様 |