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| オフィスデザイン 導入事例 |
ヒアルロン酸注入・ニキビ毛穴・レーザー治療で定評のあるタカミクリニック南青山の運営と、クリニックで処方される塗り薬に配合されている確かな成分を、化粧品レベルで高配合した製品の通信販売も行われている、株式会社タカミ様。
2008年3月の新クリニックオープンのタイミングに、これまで南麻布に構えられていたオフィスをクリニックと同じビル内へと移転。移動時間や交通費の軽減はもちろん、モノや部署を適切な場所へと配置することにより、経営戦略などのスピードアップを目的とされたプロジェクトでした。
スタッフのコミュニケーションや使い勝手などを十分に考慮した新しいオフィスの完成です。
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| エントランス |
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エントランスのカラーは、スタッフの方の意見を取り入れ、淡いピンクに。シンプルなデザインの中に、高級感や誠実感を演出しました。ガラス板の棚は、支えとなるピンの位置を変えれば、自由に移動ができます。
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| 応接・会議スペース |
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中央を仕切ることにより、2部屋としても使用できます。採光と遮音のバランスを考慮し、アコーディオンカーテンを選びました。 |
| 執務スペース |
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スタッフの方の使い心地を1番に考え、デスクと椅子には質のよいものを選びました。また可能な限り棚を造作し、収納スペースを十分に確保しました。 |
| お客様の声 |
繁忙期にあり、多数の業者とのやり取りに時間を割けないため、まずワンストップで依頼できる会社を探していました。数社に問い合せ、もっとも動きがよかったのがDWPさん。またDWPさんの会社案内などを拝見し、社長として共感する部分もあり、こうゆう会社にならと思ったこともお願いした理由のひとつでした。
今回の移転で倉庫部分を切り離したため、坪数だけを見ると縮小したことになります。しかし、スタッフには会社が小さくなっているような印象を与えたくなったので、スタッフが手に触れるもののクオリティなどには注意を払いました。デザインに関しても、日々そこに通うことになるスタッフの声を取り入れ、来訪者への印象としては誠実感や高級感を意識しました。
実際にこのオフィスで働いているスタッフを見ていると、協議や会話する機会が増えたようです。情報共有やコミュニケーションの質が向上し、また全員が会社の温度感を共有できているように思います。
株式会社タカミ 代表取締役 岡村雄嗣 様 |
| プロジェクト概要 |
通常業務への負担は最小限に、ワンストップでスピーディに移転 |
| エリア |
東京都港区 |
| 費用 |
1000万 |
| プロジェクト項目 |
設計デザイン、内装工事、造作、什器、通信工事、引越、プロジェクト監理、原状回復 |
| 担当デザイナー |
DWP |
| 担当プランナー |
伊賀大悟 (DWP) |
| オフィスデザイン オフィス移転 商業施設の企画設計 |
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