素敵なエントランスの企業があり、直接尋ねてみました。そこで初めてDWPさんを知りました。
移転前の六本木のオフィスもこちらも、両方自社の物件であり、それぞれの不動産価値を活かすために今回の移転を決めました。集計や事務機能が主となる本社を少し静かな場所に移し、テナントの需要が高い六本木は貸し出そうというわけです。このビルは以前、武道の道場として使用しており、その役目を満了したタイミングでの計画です。
DWPさんには、「面白いものを」というオーダーをし、どんな風にしてくれるのかとても期待していました。しかし空間を想像するのはとても難しく、内心でははらはらもしていましたね。
出来上がってみて、なるほどといったところです。コンセプトからすべてに納得がいきましたし、想像以上によいものができあがり、全てが気に入っています。
やはりデザイン会社にお願いして良かったと思っています。感性が違いますね。
今では、観葉植物の鉢ひとつにしても、新たに何かを購入する際は、自然とフロアごとのコンセプトカラーを意識したデザインを選ぶようにもなり、そういった意識の変化を社員には感じています。
今回の移転を通して、オフィスの可能性を体感することができました。
エスライン ジャパン株式会社
会長 小山晃 様 |