MENUS of Font SunshineStudio × Hideaki Otani
献立「MENU」は同じでもフォント(字体)が異なる献立表たち「MENUS」。
もちろん主役はお料理だけど、フォントは料理を引き立てる名脇役!?
文字が違うとこんなにも印象が変わるもの。そんな“気づき”がテーマの『MENUS of Font』。これまで何気なく目にしていたはずの雑誌やグリーティングカード、看板なども、違った視点で見えるかも。

本日より、いつもとちょっと違った展示がスタートしました。
タイトルは『MENUS of Font』(造語です。)

同じメニューを、違うフォントで複数作成しました。
こんな風に見比べる機会ってあまりないのではないでしょうか。

フォントに関する情報・知識も仕入れていただけるような展示もしています。

今回の企画には、多くの和文フォント制作者の方がご協力くださいました。
当たり前のことのようですが、アルファベットに比べ、ひらがな・カタカナ・漢字まである日本語のフォントを作成するには、大変な労力が必要なのだそうです。
MENUS of Font SunshineStudio × Hideaki Otani
■期間
2011.1.12 wed. - 2.6 sun. 11:30 - 18:00
※ランチメニューの献立表を使ったイベントのため、18時までとなります。
※壁面の展示物については、終日ご覧いただけます。
※貸切などでご入店いただけない場合がございます。
スケジュールをご確認いただくか、事前にお問い合せください。
※カフェ内での展示になります。ご入店の際は、ワンオーダーをお願いいたします。
■大谷秀映(オオタニヒデアキ)
『MENUS of Font』制作・デザインを担当。
グラフィックデザインを経て、1998年よりWebデザインを始める。通産省(現・経済産業省)マルチメディア グランプリ海外優秀賞受賞/キヤノン・デジタル・クリエーターズ・コンテスト・アドビ システムズ賞受賞/ Narita Inspected誌(ドイツ)/ZOO誌(ロンドン)/Now Loading誌(USA)/Pixel World誌 (香港IdN)/Typo-Graphics誌(USA)/1x1.Matrix誌(スペイン)/タッシェン書籍にWeb作品収録/ラフォーレ原宿ミュージアムにてヘルベチカ展パネル制作など。
■和文フリーフォント集(翔泳社)参加者
ロールズ:森下浩司:赤塚剛一(pumpCurry):希土類元素レアアース:内田明:タイポグラフィクス蓮:回田回: 放射16号:沙奈:あくび印:素材屋405番地:ふい:wemo:日向梓:ももいろのぷちかん:みこと本舗:海沿いカリグラ邸:京風子:キュービーアート:あおいりい:鈴木るいち:SRH(miu): 春夏秋冬:STUDIO twoG masatsu:暗黒工房:株式会社不忘印刷所:Mighty(Hiroki☆Inoue): 株式会社白舟書体:青柳疎石 :青柳衡山:加納佳之
■Special Thanks!
佐藤正幸(マニアッカーズデザイン)クオリティの高いフォントを制作し続 けている。和文フォント「ホリディ」 作者。
加藤雅士(フロップデザイン)フォントに関する情報サイト「アバウト フォント」も運営。てがきフォントで 参加。
山田晃輔(フォントブログ)フォントに関する情報サイト「フォント ブログ」制作者。1バイトかなフォント で参加。
■場所
SunshineStudio
渋谷区神宮前3-25-12 B1
TEL.03-3401-0071