先日、DWPの有志が、チャリティーマラソン大会に参加してきました。
その名は「PARACUP〜世界の子どもたちに贈るRUN〜」
世界中の恵まれない子どもたちを支援することを目的に開催されている大会で、今回で6回目となります。
DWPでは、この大会のために、オリジナルTシャツを制作。
デザインは、友澤健太郎さんにお願いしました。
ユニフォームって、やはり団結力を強めます!
(お気づきの方へ・・・そう、パロディです。)
結果、全員無事に、ハーフマラソンを完走いたしました。

走るということはそれほど難しいことではありません。
しかし、長い距離を走りきることはなかなか大変です。
多くの人にとっては少なからずがんばらないとできないことだと思います。
でも、そのがんばった気持ちが誰かのためになっている。
そう思うことができたらどれだけ素敵なことでしょうか。
この10Kmを全力で走りきれたら、助からないといわれていた人の病気が治る。
この20Kmがどこかの子どもを学校に通わせる力になる。 ただ、走るだけのことだけど、その一歩が世界の人のためなる、
それがパラカップ~世界の子どもたちに贈るRUN~なのです。