12月のMAGNETICSにご参加いただいた「ふじようちえん」の園長先生、加藤積一さんのご好意で先日、MAGNETICS参加者へふじようちえんツアーを行っていただきました。

広々とした敷地に、やわらかな円を描く園舎。
屋根に登ると、その景色と開放感に、思わず叫んでしまいました。
運動場にもなるその屋根は、当日も園児が元気に駆け回っていました。
加藤さんのお話で印象に残ったのが、「子供の世界と建築は近い」というお言葉。
幼稚園を作る中で気づかれたそうです。
まだ字が読めない子供でも、そのものの使い方がわかなくてはいけない・・・
例えばドアなら、「押す」とも「push」とも書かずに、その開け方が一目瞭然でなくてはいけない・・・
つまり、
カタチ自体が、意味を成していなくてはいけない。
ということ。
納得です。