「フランダースの犬」の舞台になったアントワープのノートルダム大聖堂!

地図も持たず勘だけを頼りになんとかたどり着く事が出来た。
厳かに静かな時間が流れている寺院の中には、日本語のガイドブックも置かれていて日本語しか分からない私にもそれぞれの絵画の意味を理解する事が出来た。
そしてネロが見たくて見たくてしょうがなかったルーベンスの絵も見る事が出来た。
ちょうど時間は夕方くらいだったかな?ステンドグラスの窓ガラスから光が差し込んできて絵を照らしている。
それがまたさらに空間全体を惹きたて崇高な絵画に仕上げていた。これも計算だったらすごいなと思いつつ、あまり絵心がない私にも深く印象付けられた瞬間だった。
寺院を出ると周りには観光客がいっぱいで現実に引き戻された感じがした。
静かな寺院と賑わう街のギャップが激しく、それもまた面白いなと思いながら、ふと横を見ると日本語で「フランダースの犬」を紹介した石碑を見つけた。でも日本語の分からないベルギーっ子がそこで立てひざでホットドッグを食べてる。
お〜い、いいこといっぱい書いてある石碑なのに〜とちょっと笑えるアントワープの旅でした。
Written by demi
コメント (2)
oshimaさん>
コメントありがとうございます。
明日からまた、ヨーロッパ旅行に行ってきます。
ベルギーにも行くので、また、アントワープの大聖堂を訪れてみようと思っています。
前回は、初めてだったので、気付けない凄さや見逃していた部分があったかもしれません。
また改めて見た時、新しい発見があるのではないかと楽しみにしています。
投稿者: demi | 2010年01月04日 12:26
日時: 2010年01月04日 12:26
石碑を見てくださいましてありがとうございます。
大聖堂の周りは特殊なエリアの為、石碑を設置するだけでももの凄い時間をかけて検討したみたいです。
文化遺産の場所に日本語を会えて採用してくださったアントワープに感謝しています(^^)
投稿者: oshima | 2009年12月26日 09:02
日時: 2009年12月26日 09:02